ストエカス・ラベンダー「南の星」 :ジャパンフラワーセレクション(JFS)受賞品種

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主催:ジャパンフラワーセレクション実行協議会

ストエカス・ラベンダー「南の星」

2007_200s.jpg日本フラワー・オブ・ザ・イヤー2007
「ベスト・フラワー(優秀賞)」
「モーストジョイ特別賞」
「モニター特別賞(人気投票第1位)」受賞品種
受 賞 年:2007-2008
部 門 名:鉢物部門
品 目 名: ストエカス・ラベンダー
品 種 名: 南の星
出 品 者: ゆうび農園 松木園裕美 
育 成 者: 松木園裕美
育 成 権 者: 松木園裕美
年 間 各 賞: 02s.jpg + 03s.jpg
        
        +モニター特別賞(人気投票第1位)


問い合わせ先:
ゆうび農園
鹿児島市入佐町316 TEL:099-278-2440

推奨ポイント

耐暑性、耐寒性(-7℃)に加え、耐湿性に優れる強健な品種。

従来種にない、青紫色と淡桃の花穂。

形が乱れない。

品種情報

特 徴

  • ストエカス系のラベンダー
  • 従来種にない青紫色と淡桃の花穂で強健である。
  • 草姿(株)が乱れないので管理がしやすい。
  • 強健で草姿がまとまりやすく、病虫害に強く、農薬が殆ど必要ない。
  • アボンビューや他品種に比べ茎が硬く、一年通して倒伏しない。
  • ストエカス系では従来種にはない青味を帯びた、さわやかな青紫色で、花と苞葉との対比が美しい。
  • 病虫害、耐暑、耐寒性(-7℃)があり、アボンビューなど他品種に比べ、耐湿性がすぐれ雨にも強い。

単語説明:ストエカス系「Lavandula stoechas(ラウァンドゥラ ストエカス)」は、英語名「French Lavender(フレンチ・ラベンダー)」と呼ばれ、耐暑性に優れていて、日本の気候に適しているラベンダーです。地中海原産で、花穂の先に花弁状のリボン(苞)が特徴です。「南の星」は、更に強健な特性を持ち、高温多湿の日本に適したラベンダーです。

管理方法

花壇、鉢:水はけの良い用土に植えつけ日なたで管理する。

花が咲き終わったら切り戻し、秋にも剪定を行う。

-7℃迄は耐寒性があるのでしっかり冬の間は低温にあてる。

植え時期
春と秋
用土の種類
弱アルカリ性の土壌で排水・通気性の良い土 。
肥料
緩効性肥料を花後と秋に、成長期には液肥も与えます。
水やりのポイント
表面が乾いたらたっぷりと与える。
植え替え時期
(鉢の場合)真夏以外はいつでも可能です。
病害虫について
病虫害に強く、まれに蕾の時にアブラムシがつく事があるくらいでほとんどいりません。

2303004 ラウァンドゥラ・ストカエス(ストエカス・ラベンダー)「南の星」[1].jpg

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