切花部門・鉢物部門
受賞品種の選定
審査形式で業界推奨品種を選定
ジャパンフラワーセレクションでは、日本人の感性に訴える優れた品種を、審査形式で選び、花の美しさや特性に加えて、供給可能量・消費者の嗜好性等を総合的に評価「いい花」を選定し、発表します。
「審査会」における審査員団は、中央審査委員会によって編成・派遣され、 1グループに中央審査委員会の委員が1名以上加わり5名以上の構成とします。
出品方法・審査方法はこちら
出品参加規定
■対象品種
① 日本での種苗登録もしくは本格的な販売開始から概ね5年以内の品種
※テスト販売期間等はこれに含みません)
② 日本における商業的な生産・流通・販売が期待されるもの(海外で育種されたものも含む)
※趣味の範囲内で行われる育種品種は対象となりません
なお、審査会で入賞しますと、自動的に日本花き取引コード(JFコード)の取得手続きが行われます。(既に取得済みの品種はのぞく)
JFコードを取得すると、市場流通量の把握しやすくなります。
海外で育種開発されたものでも上記を満たしていれば出品可能です。
■権利関係
以下のいずれかに該当する方が出品可能です。
(1) 品種を育種開発した者
(2) 品種の育成者権(同品種を業として扱う権利)を持つ者
(3) 前二者のどちらかとの契約により日本における販売代理を持つ者
春は関東、秋は関西で開催。
昨年の審査会(秋審査会)の様子 切花部門と鉢物部門は、年に数度、展示会等にあわせて開催されます。2010年は、春は「2010日本フラワー&ガーデンショウ」(主催:(社)日本家庭園芸普及協会、会場:幕張メッセ(千葉市美浜区))で、秋は「かんさいフラワーショー2010」(主催:かんさいフラワーショー実行委員会、会場:花博記念公園鶴見緑地水の館ホール(大阪市鶴見区))で開催する予定です。なお、年によってはこの他の時期にも開催する「特別審査会」を行うこともあります。
草かんむりの花マークは業界推奨品種の証
JFS受賞マーク各審査会で選定された品種は、認定登録を行うことで専用のロゴマーク(受賞マーク)を使用して、販売、広報などの活動が行えるようになります。専用ロゴの草かんむりの花マークは業界推奨品種の証です。
受賞マーク
各審査会で推奨品種に選定された「JFS受賞品」は、その年の年末に開催されるフラワー・オブ・ザ・イヤー(最優秀賞)、ベスト・フラワー(優秀賞)、特別賞等の年間各賞にノミネートされます。
専用のロゴマークは、商品カタログ、店頭POP、ホームページでの商品紹介、出荷用のボックス等、幅広く活用ができます。
認定登録には受賞者が行います。これには、認定登録料42,000円(5ヵ年)が必要となります。
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