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ジャパンフラワーセレクション2008−2009
「花壇苗等部門・コンテナ苗部門の冬春の審査会」を
2008年3月7日(金)に浜名湖ガーデンパークにおいて実施しました
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部門名
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審査日
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審査対象品種
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入賞品種数
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花壇苗等部門
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2008年3月7日(金)
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9品種
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7品種
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コンテナ苗部門
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14品種
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10品種
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全国規模の花き新品種コンテスト「ジャパンフラワーセレクション2008−2009」の
花壇苗等部門・コンテナ苗部門の冬春の審査会を3月7日(金)浜名湖ガーデンパークにおいて実施し、花壇苗等部門7品種、コンテナ苗部門10品種の入賞が決定。
入賞した品種は、認定登録を行うことにより、花の業界が推奨する品種として「JFS受賞マーク」を表示して販売されることとなります。また、今年末の中央審査委員会で年間を通じて決定する「フラワー・オブ・ザ・イヤー(最優秀賞)」「ベスト・フラワー(優秀賞)」「特別賞」の対象品種としてノミネートされます。
【審査会の様子】
(1)冬春の審査会の実施概要
■日時:2008年3月7日(金)13:00〜16:30
■場所:浜名湖ガーデンパーク
(現地審査)ジャパンフラワーセレクション審査用花壇
(全体協議)体験学習館1F 会議室
(2)審査対象および結果
● リリースの詳細はこちら(切花・鉢物部門in2008日本フラワー&ガーデンショウのリリースも兼ねた内容です)
● 入賞リストはこちら
● 入賞品種詳細リスト(写真・特徴)
● 出品方法等について
審査は、年4回(冬春、初夏、夏、秋)季節ごとに実施しており、今回は、花壇苗等部門及びコンテナ苗部門のうち冬春の出品品種を審査しました。
「花壇苗等部門」は、出品品種数:9品種 入賞品種数:7品種
「コンテナ苗部門」は、出品品種数:14品種 入賞品種数:10品種
出品品目は、冬から春にかけて花壇やコンテナ植栽の利用として期待されるキンギョソウ、シクラメン、カレンドゥラ等です。出品品種は、早いものは9月から定期的に栽培状況を記録しており、この栽培記録データと合わせて総合的に審査しました。
(3)審査委員
国内の花き業界を代表する学識者、花の市場関係者などが、公正な視点で専門的に審査を行いました。
大川 清
福永 哲也
村松 文彦
三輪 智
岩井 弘則 |
静岡大学 名誉教授
豊明花き梶@常務取締役
椛コ松園芸 代表取締役
元静岡県農業試験場 場長
元(財)浜松市フラワー・パーク公社 園長 |
(4)審査委員長講評
審査会は、3月7日午後から浜名湖ガーデンパークにおいて開催された。
花壇苗等部門では、今回の出品点数は9点(キンギョソウ4点、ビオラ1点、カレンジュラ2点、ダイアンサス2点)であった。入賞は、キンギョソウ4点、ビオラ1点、カレンジュラ2点の計7点であった。
入賞になったキンギョソウについては、12〜1月の生育・開花状況が優れ、高く評価されて、出品された4品種とも入賞となった。
また、ビオラ「シャングリラ オーキッド」は、匍匐性のコンパクトな草姿で、小さめの黄色のブロッチと趣のある紫色の花弁が特徴のユニークな品種である。カレンジュラは、2品種ともこの種類では珍しい小輪系で、冬春花壇苗として期待される。なお、今回出品された9点とも、春の花壇苗としての利用の可能性を調査するため継続して観察することとなった。
今回から新しく設けられたコンテナ苗部門には、14点(シクラメン11点、ビオラ1点、ダイアンサス2点)の出品があった。入賞は、シクラメン9点、ビオラ1点の計10点であった。シクラメンはコンテナ植え軒下栽培では、冬花壇の材料として利用できる品種が数多くあることが明らかになった。ビオラ1点、シクラメン1点、ダイアンサス2点は、継続審査することにした。
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